学生の友人にお金を貸したこと(ローン貸付)で変わったこと

大学生時代、友人がお金に困っていて、自分に助けを求めて来た時、やはり迷いはあっても貸さずにはいられませんでした。これは私だけではないはずです。学生であれば友達とのお金の貸し借りは禁物であるというのは、昔からの言い伝えのようになっていますが、これは経験をした人が実感として言った言葉だと思います。

 

個人のお金の貸し借りは危ない

 

学生の友達同士のお金の貸し借りはおすすめできない

私もその言葉の意味を痛感することがありました。学生時代の友人、それは私も彼女もお互いに「親友」と言い合える仲でもありました。そんな親友がある日私に借金を申込んできました。正直とてもショックに感じました。お金の貸し借りをすることで、今までの関係が壊れるのではないかという心配もありました。

 

それでも彼女はそんなことを考える以前に、生活に困っていたということなのだと思いました。そう思った時、お金の貸し借りで友達の関係が壊れるという概念は、オススメする人がいたりいなかったり、人それぞれなのではないかと思ったのです。それは彼女が私に対して「貸すことをおすすめしない」、そんな心配をしているようには感じなかったからです。

 

それならば私も彼女に対して言いたいことを言おうと思ったのです。今まではお互いにやんわりとした対応をして来ましたが、これからは本音で行こうと思うようになりました。確かに今までとは二人の関係は変化したかも知れません。それでも彼女を大切に思う気持ちだけは変わっていないことに気付きました。

 

学生同士の貸し借りの返済について

私は彼女にお金を貸す時には、返済日を確認しますし、返済日になっても返してくれない時にはメールを入れて、その理由を聞きます。また専門学生であった彼女の方から返済に遅れそうであることを言ってくれない時には、不誠実だとはっきり言います。

 

それは次回にも申し出があれば、また貸すつもりがあるからです。もしかしたら私のこんな対応に彼女は委縮しているかも知れません。それでも私の悩みごとも聞いてくれますし、彼女も同様に悩みごとを打ち明けてくれます。お互いが心のよりどころになっているのも事実です。

 

対等な友人関係はお金の貸し借りで壊れる

金の切れ目が縁の切れ目
「確かに普段から困った時には私に頼るつもりだろうな…」と考えてしまうことも事実あります。またそんな私が立場上優位になってしまっているという気持ちもあります。対等であるべき友人関係はきっと壊れてしまっているのかも知れないと感じることもあります。

 

それでも友達関係を続けていられるのは、彼女の人柄のおかげだと思っています。彼女はとても芯が強く、私が尊敬できる面をたくさん持っているからです。友人とのお金の貸し借りはもちろん避けるべきと言えますが、彼女なら必ず返してくれるという信頼関係があるので、貸すことができるのです。

 

学生はカードローンで借りるのがおすすめ

友人にお金を貸すなら返って来ないものと思って貸すべきという声も聞きますが、その場合はそこで友達関係は終わるのではないかと思います。これからもずっと続けて行くつもりがあるなら、返済の請求はするべきだと思います。それで友情が壊れてしまうならば、その程度の友人であったということだと思います。お金の貸し借りをしたことで、そのことが判明しただけです。

 

やはり、知り合い同士、友達同士で金銭を貸す借りるのは、おすすめではないですし、今となってはわたしは、大手の消費者金融などで、学生がお金を借りるほうが全然おすすめだと思うのです。

 

大学生ローンについて